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シロアリが二階にまで!原因・被害レベル・駆除費用を徹底解説

二階でシロアリを見つけたけど、一階だけじゃなくて二階にも被害が出るの?

二階のシロアリ駆除ってどうすればいいの?費用はどのくらいかかるんだろう…

「二階でシロアリの羽アリを見つけた」「二階の床がきしむようになった」など、二階のシロアリ被害に不安を感じている方は少なくありません。

シロアリは床下から侵入するイメージが強いため、二階に被害が及ぶことを想定していない方も多いでしょう。

しかし実際には、一階の被害が進行して二階に到達するケースや、雨漏り・結露で二階の木材が湿気を帯びるケースなど、二階にシロアリが発生する原因は複数あります。

この記事では、二階のシロアリ被害の実態から、自分でできる確認方法、正しい対処法、駆除の費用相場まで網羅的に解説します。

この記事でわかること
  • 二階にシロアリが発生する3つの原因と被害の実態
  • 二階のシロアリ被害を自分で確認する5つの方法
  • 二階でシロアリを見つけたときの正しい対処法とNG行動
  • 二階のシロアリ駆除の工法別の特徴と費用相場
  • 二階のシロアリに関するよくある質問と回答
目次
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シロアリは二階にも発生する?結論と被害の実態

二階のシロアリ被害は珍しくない

二階のシロアリ被害——発生件数は増加傾向

シロアリは床下から侵入して一階の木材を食害するイメージが一般的ですが、実際には二階にまで被害が及ぶケースは珍しくありません。

特にイエシロアリは自ら水を運ぶ能力を持つため、一階から蟻道を伸ばして二階まで到達することがあります。

また近年は、乾燥した木材を好む外来種のアメリカカンザイシロアリが全国的に分布を拡大しており、二階や屋根裏に直接侵入して被害を出す事例が増えています。

国土交通省の調査でもシロアリ被害は築年数が経過した住宅ほど発生率が高く、被害が二階に及んでいる場合は一階の食害がすでに深刻な状態であることが多いと報告されています。

「二階だから安全」という考えは危険であり、早期の点検と対策が重要です。

「二階だから大丈夫」は危険な思い込みです。被害が二階に及んでいるなら、建物全体の点検が必要になります。

二階にシロアリが発生する3つの原因

原因①:一階の被害が進行して二階まで到達した

一階の食害が進み、蟻道が二階へ延伸するパターン

二階にシロアリが発生する最も多い原因は、一階の被害が長期間放置された結果、蟻道(シロアリが移動するためのトンネル)が二階まで伸びるケースです。

ヤマトシロアリは通常、湿った木材を好むため二階まで到達することは多くありませんが、イエシロアリは自ら水を運搬できるため、乾燥した二階の木材にも被害を拡大させることがあります。

イエシロアリの場合、一つの巣に最大100万匹以上の個体が生息するため、食害のスピードも非常に速いのが特徴です。

一階の柱や壁の内部を食い進み、壁内を通って二階の柱・梁・床材へと到達します。

二階に被害が出ている時点で、一階はすでにかなりの食害を受けている可能性が高いと認識しておきましょう。

原因②:雨漏り・結露で二階の木材が湿気を帯びた

雨漏り・結露が二階の木材にシロアリを呼び込む要因

二階の天井や壁に雨漏りが発生していると、木材が水分を含んでシロアリが好む環境になります。

ヤマトシロアリは水を運ぶ能力を持たないため、通常は湿った場所でしか生存できません。

しかし雨漏りや結露によって二階の木材が常に湿った状態になると、ヤマトシロアリでも二階まで侵入するリスクが高まります

特に注意が必要なのは、屋根の劣化や外壁のひび割れから雨水が浸入しているケースです。

目に見えない壁内で水分が滞留し、知らないうちにシロアリの生息環境が整ってしまうことがあります。

原因③:羽アリが二階に直接飛来して侵入した(アメリカカンザイシロアリ)

外来種が二階の窓から直接侵入する新たな脅威

アメリカカンザイシロアリは、北米原産の外来種で、乾燥した木材の中で生活できるという特殊な性質を持っています。

床下から侵入するヤマトシロアリやイエシロアリとは異なり、羽アリが二階の窓やベランダから直接飛来して木材に侵入するのが特徴です。

蟻道を作らず、木材の内部だけを食害するため発見が非常に困難で、被害に気づいたときにはかなり進行しているケースも少なくありません。

現在、東京・神奈川・兵庫・広島など全国各地で被害報告が増加しています。

輸入家具や建材に紛れて侵入するケースもあるため、新築であっても油断はできません。

シロアリの種類によって二階への侵入経路が異なります。原因を正しく把握することが、適切な対策の第一歩です。

二階のシロアリ被害を自分で確認する方法

壁や柱を叩いて空洞音を確認する

叩いて「ポコポコ」と響けば内部が食害されている可能性あり

シロアリは木材の内部を食害するため、外見では被害がわかりにくいのが厄介な点です。

しかし二階の柱や壁をドライバーの柄などで軽く叩いたとき、正常な木材とは異なる「ポコポコ」という空洞音がする場合は、内部がスカスカになっている可能性があります。

特に柱の根元付近や壁と床の接合部分は食害を受けやすい箇所です。

複数の柱や壁を順番に叩いて音を比較し、明らかに軽い音がする箇所をチェックしましょう

ただし音だけで判断するのは難しいため、異常を感じたら専門業者に調査を依頼することをおすすめします。

床のたわみ・きしみをチェックする

歩くとフワフワする床は根太や大引きの食害を疑う

二階の床を歩いたときに、以前はなかった「フワフワ感」やきしみ音がある場合、床板の下にある根太(ねだ)や大引きがシロアリに食害されている可能性があります。

木材の内部が空洞化すると荷重に耐えられなくなり、床がたわむ原因になります。

特に洗面所やトイレなど水回り周辺の二階部分は湿気が溜まりやすく、被害リスクが高い箇所です。

「築年数が経って床が傷んだだけ」と思い込まず、シロアリ被害の可能性も視野に入れて確認することが大切です。

床のたわみが広範囲に及んでいる場合は、構造体の強度が低下している恐れがあるため早急に調査を依頼しましょう

窓枠・ドア枠の変形を確認する

窓やドアの開閉が重くなったら要注意

二階の窓やドアが以前よりスムーズに開閉できなくなった場合、枠材がシロアリに食害されて変形している可能性があります。

シロアリが枠の内部を食い進むと木材が痩せて歪みが生じ、建付けが悪くなることがあります。

「家が古くなったから仕方ない」と見過ごしがちな症状ですが、実はシロアリ被害のサインかもしれません。

窓枠やドア枠にマイナスドライバーを軽く差し込んで、簡単に刺さるようであれば木材が脆くなっている証拠です。

合わせて枠の周辺に木くずや砂粒のようなものが落ちていないかも確認してください。

糞粒・蟻道・羽アリの痕跡を探す

目に見える痕跡がシロアリ被害の決定的な証拠

シロアリの種類によって残す痕跡は異なりますが、以下の3つは二階でも確認できる代表的なサインです。

シロアリ被害の3つの痕跡
  • 糞粒(フラス):アメリカカンザイシロアリ特有の痕跡で、1mm程度の俵型の粒が窓枠や床に散らばっている場合に疑われる
  • 蟻道:ヤマトシロアリやイエシロアリが移動用に作る土のトンネルで、壁の表面や基礎部分に茶色い線状の筋として現れる
  • 羽アリの大量発生:4〜7月にかけて二階の窓際や照明の周りに羽アリが大量発生した場合、近くにシロアリの巣がある可能性が高い

これらの痕跡を一つでも発見した場合は、すぐに専門業者へ調査を依頼することが重要です。

特に糞粒は掃除で除去しても繰り返し発生するため、発見場所をメモしておくと業者への説明がスムーズになります。

築年数・構造別のリスク目安

築年数と構造で異なる二階のシロアリリスク

二階のシロアリ被害リスクは、住宅の築年数や構造によって大きく異なります。

以下の表を目安にして、ご自宅のリスクレベルを把握しておきましょう。

条件二階の被害リスク主な理由
築10年未満・木造低め防蟻処理の効果が残っている(保証期間内)
築10〜20年・木造中程度防蟻処理の効果切れ・経年劣化が進行
築20年以上・木造高い雨漏り・結露リスク増・一階被害が二階へ波及しやすい
鉄骨造・RC造低め(※)構造体は食害されないが、内装の木材は被害を受ける場合あり
雨漏り・水漏れあり非常に高い構造や築年数を問わず、湿った木材にシロアリが集まる

築10年以上の木造住宅で一度もシロアリ調査をしていない場合は、二階を含めた建物全体の点検を検討しましょう。

多くの駆除業者が無料で床下調査を実施しているため、費用をかけずにリスクを確認できます

自分で確認できるのはあくまで「疑わしいサイン」までです。確定診断はプロの調査で行いましょう。

二階でシロアリを見つけたときの正しい対処法

やってはいけないNG行動

自己判断の駆除は被害を拡大させるリスク大

二階でシロアリを見つけたとき、慌てて自分で対処しようとすると逆効果になることがあります。

以下の行動は絶対に避けてください。

絶対にやってはいけないNG行動
  • 市販の殺虫スプレーを吹きかける:目に見えるシロアリは駆除できても、巣の中の大多数には届かない。さらに薬剤を嫌ったシロアリが別の場所に分散し、被害箇所が増えるリスクがある
  • 被害箇所の木材を自分で剥がす:蟻道を壊すとシロアリが警戒して別ルートを開拓し、発見がさらに困難になる
  • 何もせず放置する:二階に被害が出ている時点で、建物全体の食害が進行している可能性が高く、放置するほど修繕費用が増大する

シロアリは巣ごと駆除しなければ根本的な解決にはなりません。

自分で対処しようとせず、まずは専門業者に相談することが最善の対処法です。

シロアリ駆除業者に無料調査を依頼する

無料調査で被害範囲と最適な駆除方法を特定

二階でシロアリの被害が疑われる場合、最も適切な対処法はシロアリ駆除の専門業者に無料調査を依頼することです。

多くの駆除業者が床下から屋根裏まで無料で調査を行っており、被害の範囲と程度を正確に把握したうえで最適な駆除プランを提案してくれます。

調査の際は二階だけでなく建物全体を診てもらうことが重要で、目に見えない壁内や天井裏の被害も専用の機器で確認できます。

業者を選ぶ際は、公益社団法人日本しろあり対策協会に登録されている業者や、しろあり防除施工士の資格を持つスタッフが在籍している業者を選ぶと安心です。

複数の業者から見積もりを取って比較検討することをおすすめします。

「見つけたらまず業者に相談」が鉄則です。自己判断での対処は被害を広げるだけなので避けましょう。

二階のシロアリ駆除の方法と費用相場

バリア工法(薬剤散布)の特徴と費用

最も一般的な駆除方法——即効性が高く費用も抑えやすい

バリア工法は、シロアリが侵入する経路や被害箇所に直接薬剤を散布・注入する駆除方法です。

床下の土壌に薬剤を散布する「土壌処理」と、木材に薬剤を注入する「木部処理」を組み合わせて行います。

二階に被害がある場合は、壁内の木材にドリルで穴を開けて薬剤を注入する追加処理が必要になることがあります。

バリア工法の基本情報
  • 費用相場:1坪あたり3,000〜8,000円(30坪の場合9万〜24万円程度)
  • 効果の持続期間:約5年(定期的な再処理が必要)
  • メリット:即効性が高い・費用が比較的安い・施工時間が短い
  • デメリット:薬剤の臭いが一時的に発生する・効果に期限がある

ヤマトシロアリやイエシロアリによる二階被害には、バリア工法が第一選択肢となるケースが多いです。

ただし二階の壁内処理が加わる場合は、通常の床下処理のみの場合より費用が上がる点に注意が必要です。

ベイト工法(毒餌設置)の特徴と費用

薬剤散布が難しい環境に適した巣ごと駆除する方法

ベイト工法は、シロアリが好む毒餌(ベイト剤)を地中に設置し、シロアリに巣へ持ち帰らせることで巣全体を駆除する方法です。

建物の外周にベイトステーションを埋設し、定期的にモニタリングしながらシロアリの活動を監視します。

ベイト工法の基本情報
  • 費用相場:外周1mあたり4,000〜8,000円(初期費用)+年間管理費(年間15万〜30万円程度)
  • 効果の持続期間:継続管理中は効果が持続
  • メリット:建物に薬剤を散布しないため居住環境への影響が少ない・巣ごと駆除できる
  • デメリット:効果が出るまで数か月かかる・ランニングコストが高い

小さなお子さんやペットがいるご家庭、薬剤の臭いに敏感な方には適した工法です。

ただし即効性はバリア工法に劣るため、二階の被害が深刻な場合はバリア工法との併用が推奨されることもあります。

アメリカカンザイシロアリの駆除方法(ホウ酸処理)

乾材シロアリにはホウ酸処理が有効な選択肢

アメリカカンザイシロアリは通常のバリア工法やベイト工法では効果が得にくく、専用の駆除方法が必要です。

現在主に用いられている駆除方法は以下の3つになります。

アメリカカンザイシロアリの主な駆除方法
  • ホウ酸処理:木材にホウ酸を浸透させて防蟻効果を持たせる方法。効果が半永久的に持続し、人体やペットへの安全性も高いのが最大の特徴
  • 穿孔注入処理:被害箇所にドリルで穴を開け、直接薬剤を注入する方法。被害が限定的な場合に有効
  • 燻蒸処理:建物全体をシートで覆い、ガスで処理する大規模な方法。費用が高額になるが確実性が高い

ホウ酸は経年劣化しないため、一度処理すれば再施工の必要がない点が大きなメリットです。

ただし既に被害が出ている場合は穿孔注入処理と併用するケースが多く、ホウ酸処理の専門業者に相談することをおすすめします。

アメリカカンザイシロアリの駆除費用は、被害範囲や建物の規模によって大きく変動しますが、部分処理で20万〜50万円、建物全体の燻蒸処理で100万円以上になることもあります。

二階に被害がある場合の費用が高くなる理由

処理面積の増加と追加工事が費用を押し上げる

二階にシロアリ被害がある場合、床下のみの駆除と比較して費用が高くなる傾向があります。

その主な理由は以下の通りです。

費用が高くなる4つの理由
  1. 処理面積の増加:一階に加えて二階の木部処理が必要になり、薬剤量と作業時間が増える
  2. 壁内・天井裏の追加処理:二階の壁内や天井裏にアクセスするための穿孔・注入作業が追加される
  3. 足場の設置:外壁側から処理を行う場合に足場の設置が必要になることがある
  4. 修繕費用の上乗せ二階の被害は構造体の損傷が深刻なケースが多く、駆除後の補修・補強費用が大きくなる

一般的な床下のみのバリア工法が10万〜25万円程度であるのに対し、二階を含む建物全体の駆除は30万〜60万円以上になることもあります。

さらに食害による構造体の補修・補強を行う場合は、別途リフォーム費用がかかる点も把握しておきましょう。

駆除の範囲費用相場(30坪目安)備考
床下のみ(バリア工法)9万〜24万円一階被害のみの場合
一階+二階(バリア工法)30万〜60万円壁内処理・天井裏処理を含む
ベイト工法初期15万〜30万円+年間管理費継続的なコストが発生
アメリカカンザイシロアリ(部分処理)20万〜50万円被害箇所の穿孔注入+ホウ酸処理
アメリカカンザイシロアリ(燻蒸処理)100万円以上建物全体をシートで覆う大規模処理

二階まで被害がある場合は費用が高くなりやすいですが、放置して被害が拡大すればさらに費用が膨らみます。早めの駆除が結果的にコストを抑えることにつながります。

シロアリ駆除は専門業者への依頼がおすすめ

ここまで解説してきた通り、二階のシロアリ被害は建物全体に影響が及んでいる可能性が高く、自分での駆除は現実的ではありません。

シロアリ駆除は、しろあり防除施工士の資格を持つ専門業者に依頼するのが最も確実で安全な方法です。

専門業者に依頼するメリット
  • 床下から屋根裏まで建物全体を専門機器で正確に調査してもらえる
  • シロアリの種類に応じた最適な駆除方法を選択してくれる
  • 駆除後5年間の保証が付くケースが多く、再発時も無料で対応
  • 多くの業者が無料で調査・見積もりを実施している

業者選びの際は、日本しろあり対策協会の登録業者であるか、施工実績は十分か、保証内容は明確かの3点を確認しましょう。

複数社から見積もりを取得し、施工内容と費用を比較検討することで、適正価格で信頼できる業者を見つけられます。

シロアリ駆除 二階に関するよくある質問

ここでは、シロアリ駆除 二階に関する質問に回答していきます。

二階だけにシロアリがいることはありますか?

はい、可能性はあります。アメリカカンザイシロアリが二階に直接飛来して侵入するケースでは、一階に被害がなく二階だけに被害が出ることがあります。

ただし、ヤマトシロアリやイエシロアリの場合は一階から二階へ進行するため、二階に被害があれば一階にも被害がある可能性が高いです。

二階のシロアリ駆除は自分でできますか?

自分での駆除はおすすめできません。市販の殺虫スプレーなどでは巣ごとの駆除ができず、かえってシロアリを分散させてしまうリスクがあります。

二階に被害がある場合は建物全体の調査が必要なため、専門業者に依頼しましょう。

シロアリが二階にいたら家は建て替えが必要ですか?

必ずしも建て替えが必要とは限りません。

二階に被害が及んでいても、適切な駆除処理と構造体の補修・補強を行えば住み続けられるケースがほとんどです。

ただし柱や梁の大部分が食害されている場合は大規模な補修が必要になることもあるため、まずは専門業者に調査を依頼して被害の程度を正確に把握することが大切です。

二階のシロアリ駆除にかかる期間はどのくらいですか?

バリア工法の場合は1〜2日で施工が完了するのが一般的です。ベイト工法の場合は設置自体は1日で終わりますが、効果が出るまでに数か月の経過観察が必要です。

被害範囲が広い場合や補修工事を伴う場合はさらに日数がかかることがあります。

マンションの二階でもシロアリは出ますか?

マンションでもシロアリ被害が出る可能性はあります。

RC造のマンションであっても、内装の木材(フローリング・巾木・ドア枠など)はシロアリの食害対象です。

特に1〜2階の低層階や、植栽が多い環境に面した住戸ではリスクが高まります。

まとめ

二階のシロアリ被害は決して珍しいものではなく、一階からの被害進行・雨漏りによる湿気・アメリカカンザイシロアリの飛来など、複数の原因で発生します。

二階に被害が出ている場合は建物全体の食害が進行している可能性が高いため、早期の専門業者への相談が何よりも重要です。

この記事のポイント
  • 二階のシロアリ被害は「一階からの進行」「雨漏り・結露」「アメリカカンザイシロアリの飛来」の3パターンで発生する
  • 空洞音・床のたわみ・窓枠の変形・糞粒や蟻道の痕跡が確認のポイント
  • 市販スプレーの使用や放置はNG——専門業者への無料調査依頼が最善の対処法
  • 二階を含む駆除費用は30万〜60万円以上が目安で、アメリカカンザイシロアリの場合はさらに高額になることがある
  • 築10年以上の木造住宅は、二階を含めた建物全体の点検を検討しましょう

シロアリ被害は早期に発見して対処するほど、駆除費用も修繕費用も抑えられます。

少しでも気になる症状がある場合は、まず専門業者の無料調査を利用してみてください。

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この記事を書いた人

早稲田大学にて地球環境生態学を専攻。
生態系バランスや昆虫の生態に関する研究を行う。
現在は害虫駆除に特化したWebメディアの編集長に就任。
専門的知見と現場情報をもとに、科学的根拠に基づいた害虫対策情報を発信している。

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